Global Game Jam 2019 参加レポート!

2019年3月21日

どうもmrです! 今回、Global Game Jam 2019(GGJ)というイベントに参加してきました。
日本のサイトはこちら これはゲームジャムと言われるイベントで、
短期間でサービスを作り上げるハッカソンというイベントの、
ゲーム版といった感じです。 GGJは、ギネスにも乗っているくらい大規模に行われているゲームジャムで、
去年開催されたGGJ18では、世界108の国と地域で、全世界で803の会場が設置され,42,800人が参加し,8,606作品のゲームが制作されました。 たった3日間のイベントで! 自分はそんなイベントに今回は4度目の参加となりました。
(もう常連です) 今年はCRI渋谷会場にお邪魔しました。 今までは、徹夜可能な会場だったんですが、
こちらの会場は23時以降は使用不可能な会場でした。 使用不可能だと、無理な徹夜をしづらいので、体にも優しいです。
カフェイン系な飲み物って、少し高いのでお財布にも優しい…w GGJでは、一つのテーマが課せられるんですが、それはイベントが始まってから公開されます。 今年のテーマは『What Home Means to You』 それを聞いた時「ん?文?」となりました。 今まで参加してきた時のテーマはTRANSMISSIONとか、 WAVESとか、といった
単語だったので、びっくりしました。
(自分が参加する前にも、テーマが文の時があったようです) テーマがわかって、次に行う作業は「チームビルディング」でした。 これも今まで参加してきたGGJとは違って、
CRI会場では、各々が相談してチームを組む方式を取っているようです。
他の会場はどうだったのかは知りません。 そして、集まったチーム構成がこちら。
名前とスキルを明記してますが、太字が今回のGGJでの役割です。 ・自分(エンジニア
・専門学校の講師(デザイナ
・囲碁を広めている人(エンジニア、デザイナ
・関西の学生(エンジニア、デザイナ
・埼玉の学生(エンジニア、プランナコンポーザ
・東京の学生(エンジニア なんかいろんな人がいましたw 関西の学生の方なんかは、
ボクセルを作ってみたい、とのことだったので、
エンジニアなのに、100%ボクセルアーティストとして動いてもらいました。 さらに大半がGitHub初心者でしたが、
こちらも導入してみました。
プルリクなどは少し手間だったので、
masterとdevelopの二本ブランチで行きました。 デザイナーの方々は基本的にdevelopに直接コミットする感じです。 そして、出来上がったのがこちら。 タイトル『モフっとロワイヤル』
2 〜 4人向けのパーティゲームです。
こんな感じのゲームです。
可愛いデザイン、ありがとうございます…! チーム名もちゃんと決めました。
「もふもふ」って言います。
こちらがチームロゴ。
こっちもかわいい。 このゲームはまだバグとか未実装な部分とかがあるので、
まだリリースとかはしていませんが、
春頃までには、遊べられるようにしたいです。
定性的な日程ですみません…。 現状はJoyConが必須なので、PCのみとなりますが、
オンラインとか実装して、スマホで出してみたいとか思ったり…。 Switchで出せるのが、一番ですけどね…。 技術的なことも書こうと思ったのですが、
まだまだなところが多いので、
後日追記しようと思います。 とりあえず制作頑張ります。
閲覧ありがとうございました。 mr